業務系システムのデータが経営・業務上の意思決定情報に生まれ変わる。そんなシーンに必須のツールと手法をご提供します。 » 商品コンセプトについて

ホットコマンド

ホットコマンドとは?

ホットコマンドとは、企業の業務系システムから個人のPCまでに多数存在する表形式のデータを集計・加工する汎用性の高いデータ処理ツールです。
表計算ソフトにない、生産性の高さ、大規模データ処理、高速な処理速度、高いメンテナンス性、繰り返し処理の容易性を提供します。
データベースソフトにない容易さでバッチ処理システム開発が行えます。
ホットコマンド イメージ
青線
“データが情報に生まれ変わる” ホットコマンドはそんなシーンに最適のツールです。
青線
ソフト開発無しでスマートフォン(スマホ)のデータ処理
  ビジネスでの導入が急速にすすむスマートフォン。
  スマートフォン(スマホ)のアプリで送られてきたデータ処理にアプリの開発?

 『ホットコマンド』があります。
 スマートフォン側からCSVや固定テキスト形式のファイルを送信させサーバ側の特定フォルダに
 入れるだけ。あとは『ホットコマンド』の簡単な集計コマンドを使ってデータ集計して一つのファイルに
 集約。サーバ側でのアプリの作成が不要になります。
 『ホットコマンド』のコマンドセットは選択方式で簡単・プログラムレス。スマートフォンやタブレット側
 のデータ項目が変更になっても短時間で対応可能です。
ホットコマンド イメージ
ホットコマンドの導入メリット
 ホットコマンドはExcelなどの表計算ソフトやデータベースソフト、DWHの集計分析機能とよく比較されます。 同じようなことが、これらのツールでも出来そうだからです。 それではホットコマンドのメリットは何なのでしょうか?
■ ホットコマンドを活用する状況はデータを処理するときですが、特に
・ 処理内容が流動的で変更が多く開発案件に向かない。
・ データベースソフトのクエリー、DWHの集計分析機能では簡単に実現できない。
・ Excelでは所要時間や最大行数の関係で処理できない。
・ 処理出来たとしても“ちゃんと計算できたか不安”になるくらいの複雑さ。
・ 事前設計が難しく試行錯誤しながらの開発が必要。

こんな場合に最適のツールといえます。たとえば原価計算、商品・顧客別の収益性計算、連結決算処理、システム間でのデータ連携などです。

■ そして最大のメリットは、行いたい処理(テーブルの加工)を考えてから実現するまでの時間が驚異的に短いこと。 試行錯誤が必要であったりや頻繁に処理内容が変わるようなときには、とても重要なポイントです。

ではホットコマンドの具体的な処理イメージを見てみましょう。 >> ホットコマンドの処理イメージ
ホットコマンドの詳しい資料請求は右側からどうぞ。 >> 資料請求