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ABC(活動基準原価計算)のサポートウェア PATHCalc(パスカルク)
  PATHCalc(パスカルク)とは?
   PATHCalc(パスカルク)とは、ABC(活動基準原価計算)を知り尽くした上で誕生した、シンプル、高速、大容量の最新ABCソフトウェアツールです。 皆様のABCをサポートし、生産性の向上につながるように、次の機能をご提供します。
  1.意思決定に効果的な2つの原価計算方法の同時計算が可能です。
  意思決定に効果的な2つの原価計算方法の同時計算が可能
2.資源管理に効果的な未利用のキャパシティコストを計算します。
   ABCの特徴である未利用のキャパシティコストは上の2つの原価計算方法で求めた原価の差異と定義しています。
  未利用のキャパシティコスト=実際原価−照準原価
  3.モデルの維持修正・メンテナンスが容易です。
   ABCの計算は表計算ソフトでも可能ですが、一度構築したABCモデルの修正、メンテナンスは簡単にできません。 PATHCalcでは表計算のような入力シートでモデル構築・メンテナンスが容易です。 また、モデルは簡単にコピー、削除、メール送信が出来るのでモデル管理も簡単です。
  4.2万パス5秒の高速演算です。
   ABCの計算では、大量の乗算・除算を繰り返します。 このためABC計算ツールには高速演算が必須条件となります。 PATHCalcではオンメモリで最適化された演算を行うのでABCモデルが大きくなっても実用的な計算時間で終了する事ができます。
  5.柔軟な外部データの読み込み機能が付いてます。
   ABCの計算では、大量の項目設定や項目間の関連付け、割り当て基準の設定が必要とされます。 この作業をすべて手作業で行うことは出来ません。 この問題に対応するためPATHCalcでは外部テキストデータ読込の機能が充実しています。
  6.計算ドライバー機能で重み付けを変えながらの再計算が行えます。
   例えば活動ドライバーが製品別の加重総数量の場合、
  加重総数量 数量×製品別重み付け
  を事前に計算するのではなく、計算時に行うことができます。
これによって重み付けを変更しながら結果の妥当性を検証できます。
  7.モデル構築エラーを表示します。
   ABCモデル構築時においてドライバー値の設定漏れ、割り当て計算が原価対象にまで行っていないパスや2重パス設定などの不具合が発生します。 PATHCalcではその場所をユーザに知らせる機能が付いてますので、どこに間違いがあるのか簡単にわかります。
  8.ABCデータベースの出力。
   ABCモデルのすべてのパスと計算結果を出力する機能です。 これによってPATHCalcをABC計算エンジンとして利用できます。
 
  ホットコマンドとパスカルクを併用する事で短期間にメンテナンス性の高いABCシステムを構築できます。
次にPATHCalcの基本的な考え方とそれを構成するシートをご紹介します。 >> PATHCalcの概要とシート構成
パスカルクの詳しい資料請求は右側からどうぞ。 >> 資料請求