- セキュリティ対策に不安はあるが、何から手をつけたらいいか分からない
- 現状、どこまで対策できているか把握できていない
- 子会社や取引先のリスク管理ができていない
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Security Scorecard(セキュリティスコアカード)は、企業のセキュリティリスクを可視化するサービスです。
人間の"健康診断"のように、客観的なスコアで自社の健康状態を把握することができます。
外部から観測できる情報のみでリスクを評価するため、システムに負荷をかけることなく、自社のみならず
取引先やグループ会社を含めたサプライチェーン全体のリスク管理を可能にします。

セキュリティスコアカードは、独自のスキャン技術によって企業のネットワークの外側から情報を収集し、攻撃者からの狙われやすさを数値化します。
スコアリングされた、定量的なセキュリティリスクをA-D,Fのグレードで評価をします。
更に、サイバー攻撃による侵害の可能性との相関性についても確認できます。
Security Scorecardによる統計では、レイティングが低い組織はサイバー攻撃による侵害を受けるリスクがAランクの企業に比べてBで2.9倍、Cで5.4倍、Dで9.2倍、Fで13.8倍高いと示されています。


サイバー攻撃では、まずセキュリティの弱いサイトやシステムを探すところから始まります。
外部から見てセキュリティ対策が弱いことが分かるとサイバー攻撃の標的にされてしまいます。
万全な対策をすることで、「サイバー攻撃の標的になりにくい状態」を目指すことができます。



担当部門/ビジネス推進本部 セールスプランニング部