2026年1月21日
株式会社アイネット
株式会社アイネット(東証プライム:コード番号9600、本社:神奈川県横浜市、代表取締役:佐伯 友道、以下「アイネット」)は、2026年1月20日、横浜市において自社データセンター(以下「DC」)と連携する新たなDC「inet annex」を開所しました。
「inet annex」の開設については、既に2025年1月31日付けにて公表しております(https://www.inet.co.jp/news/2025/inet-annex.html)。今般、正式に開所しましたので、改めてお知らせいたします。
![]() | |
1.開設の背景
アイネットは1997年に横浜市でDC事業を開始し、国内で2か所4棟の自社DCを運用し、幅広い業種・業態のお客様にDC・クラウドサービスを提供してきました。近年、DCの需要は増加傾向にあり、既存DCの稼働率は高止まりしています。こうした状況を踏まえ、このたびNTT東日本株式会社 神奈川事業部のご協力を得て、同社の施設内に、アイネット自社DCとの連携拠点として「inet annex」を開設することといたしました。
2.inet annexの主な特徴
| ① | 1ラックから対応可能なハウジングサービス |
| ハウジングサービスは、1ラック単位から100ラック規模へ対応し、各種ハウジングラック仕様や配置等、お客様のご要望に柔軟に対応いたします。標準のハウジングサービスのラックサイズは横幅700mm、奥行1,100mm、電源ケーブルは異経路での提供となるため、ご安心してご利用いただけます。また、1ラックあたり標準6キロボルトアンペアとしています。 | |
| ② | 自社DC *と直結、事業者間の相互接続が可能 |
| アイネット独自で事業者間相互接続している、自社DCとの接続が可能です。DC間は、冗長経路にて接続されているため、高い信頼性とセキュリティを確保できます。 | |
| ③ | 各種災害に強い設備仕様 |
| 「inet annex」は、震度6強の地震にも耐えうる耐震構造となっています。立地はハザードマップ上、津波の危険性は少なく、また、UPS(無停電電源装置)はフロア毎に必要な容量分が設置できるように設計される等、高い抗たん性を実現しております。 | |
| ④ | 安心サポート |
| 保守・サポート面においては、24時間365日常駐体制のもと、専門の技術スタッフが対応いたします。 |
3.inet annexの概要
| データセンター名 | inet annex |
| 所在地 | 神奈川県横浜市 |
| 建物構造 | 鉄骨造、耐震構造 |
| ハウジングルーム面積 | 380㎡(おおよそ100ラック規模) |
| データセンター用電力量 | 約600キロワット |
| <アイネットの概要> | |
| 会 社 名: | 株式会社アイネット |
| 所 在 地: | 横浜市西区みなとみらい5-1-2 横浜シンフォステージ ウエストタワー13階 |
| 事 業: | 情報処理サービス、システム開発サービス、システム機器販売 |
| 公式サイト: | https://www.inet.co.jp/ |
<お問い合わせ先>
| お客様 : | DC本部 TEL:045-682-0845、E-mail:dream.cloud@inet.co.jp |
| 報道関係者: | 経営戦略・IR部(円城寺、福井、伊藤) TEL:045-682-0806、E-mail:infomc@inet.co.jp |
