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直近の業績と見通し

直近の業績と見通し

直近の業績

(単位:百万円)

2020/3 2021/3 前期比増減 前期比増減率
売上高 31,097 30,016 △1,081 △3.5%
営業利益 2,501 2,155 △346 △13.8%
親会社株主に帰属する当期純利益 1,672 1,494 △177 △10.6%

 2021年3月期における日本経済は、コロナ禍による国内外の経済活動の停滞に伴い、個人消費や企業収益が減少、景況感が悪化しました。依然、感染症への警戒感は続いているものの、コロナ禍の影響は徐々に和らいでいくと見られています。
 当社グループは、中期経営計画の2年目である当連結会計年度において、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)への取組みに必要不可欠なデータセンターサービスやクラウドサービスへの需要は強く、ストックビジネスである情報処理サービス全体では好調を維持しました。しかしながら、コロナ禍によってシステム開発サービスにおけるプロジェクトの延期・中止、情報処理サービスにおけるBPOメーリングサービス取扱量の減少、POSを始めとしたシステム機器販売の減少等の影響を受けました。

 以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高30,016百万円(前期比3.5%減)、営業利益2,155百万円(同13.8%減)、経常利益2,279百万円(同9.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,494百万円(同10.6%減)となり、2021年1月29日に開示した修正予想値を上回りました。

(2021年3月期決算短信より)

見通し

(単位:百万円)

2021/3(実績) 2022/3(予測) 前期比増減率
売上高 30,016 32,500 8.3%
営業利益 2,155 2,330 8.1%
経常利益 2,279 2,330 2.2%
親会社株主に帰属する当期純利益 1,494 1,600 7.0%
1株当たり当期純利益(円) 94 100 -

 今後の日本経済はコロナ禍の影響により不透明感は残っているものの、ワクチンの普及などにより自律的な回復力が高まってくると見られています。
 当社グループが属する情報サービス業界においては、デジタルトランスフォーメーション(DX)による事業革新に向け、企業の情報化関連投資は拡大が続く見込みです。
 このような環境下、当社グループは引き続き好調なデータセンターサービス・クラウドサービスを中心に、前連結会計年度に中断、延期になったシステム開発案件にも着実に対応することで、従来の成長路線に戻ることを目指してまいります。

(2021年3月期決算短信より)

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