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経営方針

中長期目標/中期経営計画

中期経営計画(2019年度~2021年度)

計画のフレーム

持続的成長を可能にする
エクセレントカンパニーへ

計画のフレーム

中期経営計画では、中長期目標の達成に向けた経営戦略をベースに全社重点施策、事業戦略計画、投資戦略計画、ESG取組計画、そして、業績計画を策定しています。

全社重点施策

全社重点施策は、持続的成長を図る上での根底となる施策として、事業基盤強化を進めるものです。あらゆる変化に対応するためには、足腰の強さが必要であり、内外一体となったパワーを創り出していきます。

パートナー/チャネル戦略
業界環境が著しく変化する中、当社1社でピジネスを展開することは非効率であると同時に、拡張性が損なわれる可能性が高く、win-winの関係に基づくパートナリングおよび販路拡大を積極的に進めていく。
クラウドサービスの競争力強化
プラットフォーマーとして、クラウド基盤上に各専門分野に強い他社アプリケーションを載せて、クラウドサービスを提供し、当社プラットフォームの付加価値を高めていく。
クロスセルの更なる推進
当社の強みとして、継続的に取り組みを進めてきたワンストップサービスを更に進化させて、企画からBPOまでの一貫したサービス体制を整備していく。これにより、社内の部門間のクロスセルをさらに活性化させていく。

事業戦略計画

情報処理サービス

SS・受託計算・決済

  • 処理SS数シェア率アップ(33%→50%超へ)
  • 全国営業支店網を活かした非石油ビジネスの拡大
  • LPG販売業向けサービスの拡販

クラウドサービス

  • クラウドサービス基盤(NGEC)の販売拡大
  • 販売チャネルの強化、拡大
    (リセラーの増加/OEMモデルの展開)

プリント・メーリング/BPO

  • 提供サービス範囲の見直し、拡大
  • BPOサービス事業の積極的拡大

DXソリューション

  • ドローンを活用したBIM、CIMビジネスの早期収益化
  • 中堅中小企業向けAIクラウドサービスの拡充と販売拡大
  • IoTビジネスモデルの確立と展開
システム開発サービス

金融

  • 金融市場のニーズ変化に合わせた金融バッケージの強化、見直し

流通・サービス

  • 流通業向け販売管理業務ノウハウを活かした競合差別化
    (業種テンプレート導入ビジネスの展開)
  • AS400レガシー資産のモダナイゼーションのノウハウ活用/受注拡大

宇宙

  • ニュースペース企業、自社衛星開発ベンチャー企業との
    取引先拡大で事業範囲拡大

新市場・サービス

  • 新たなビジネス市場への参入、
    展開「駐車場」関連、「レンタル」関連

事業戦略計画は、シェアの拡大、販売チャネルの拡張、新たなビジネスモデルの創出などを計画したものです。この計画により中期経営計画の目標値の達成を目指していきます。

投資戦略計画

人材育成

  • 新卒採用人数の目標達成への施策実行、中途採用戦略の実行
  • 各レベル層の人材力アップ向けに教育研修制度や内容の強化

データセンター

  • 第1及び第2データセンター設備更新の計画的遂行
  • データセンター増床、増設計画の方針検討

研究開発

  • NGECを進化させた次世代クラウドプラットフォーム開発
  • データ分析、データサイエンスビジネスの展開
  • 人工衛星データのビジネス活用

海外事業

  • 海外進出形態検討(東南アジアの海外拠点開設予定)
    得意分野と先端技術によるサービス展開を目指す

当社は、持続的成長に向け、積極的な投資を行っています。すべての根幹となる人材への投資。当社ビジネスモデルの中心であるデータセンター、差別化や競争力強化につながる研究開発、そして、海外事業の布石となる海外拠点整備など、当中期経営計画では、将来を睨んだ展開を進めていきます。

ESG取組計画

今回の中期経営計画では、ESGへの取組みも計画化しています。当社の場合、人材が経営における最大の財産であるとの考えの下、健康経営やダイバーシティなどを推進し、働きやすい職場環境づくりに力を入れています。社会貢献にも積極的に取り組み、障がい者雇用を推進する特例子会社も設立しています。また、環境・ガバナンス面においても、当社の事業・状況をベースに取り組みを進めています。

事業計画

(単位:百万円)

  2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期
売上高 27,591 30,000 31,500 33,200
営業利益 2,345 2,450 2,580 2,730
ROE(%) 10.9 10.9 11.0 11.1

中期経営計画では、着実な施策の実施と堅調な市場動向を背景に、最終年度の売上高目標を計画前年度(2019/3)比20.3%増の332億円としています。営業利益に関しましては、当計画期間内に、今後の成長に向けた先行投資を予定しており、16.1%増の27億円としています。当社は本目標の達成に向けて全力を尽くしていきます。

資本政策

当社は、中期経営計画等の戦略策定に当たっては、自社の資本コストを考慮した上で、適切な資本政策に基づく立案を進めます。この一環として、重要な経営指標の一つとしてROEの目標値を設定するとともに、策定した経営戦略、経営計画ついては、毎年進捗状況を確認・分析した上で、必要に応じて、新たな事業投資や設備投資および人材育成への投資などの経営資源の配分計画の修正を検討します。

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IRカレンダー

  • 2020年07月31日2021年3月期 第1四半期決算発表
  • 2020年10月下旬2021年3月期 第2四半期決算発表
  • 2020年11月中旬2021年3月期 第2四半期決算説明会

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