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人工知能のこと。人間の使う自然言語を理解したり、論理的な推論を行ったり、経験から学習したりするコンピュータプログラムなどのこと。
ビジネス・プロセス・アウトソーシングの略称で、自社の業務を外部の事業者へ委託すること。コールセンター業務や、人事管理のように他社との差別化が図りにくいルーティンワークの外部委託が典型例としてあげられる。
個人のデスクトップ環境をクラウド上から仮想のデスクトップとして提供するサービスのこと。
実世界の出来事をデジタル化してサイバー世界に取込み、人・モノ・コトをつなげて新しい価値を生み出し、生活やビジネスをより良く変えていくことと定義されている。デジタルトランスフォーメーション(DX)を進めていくためのソリューションとして、ビッグデータ、AI、フィンテック、ドローンなどが挙げられる。
FinTechとは金融(Finance)と技術(Technology)を掛け合わせた造語で、銀行や証券、保険などの金融サービスに、IT技術を組み合わせることで生まれた新しいサービスや事業領域を指す。
グラフィックス処理ユニット(GPU)を複数搭載したサーバーで、大量のデータを高速に処理できる機器のこと。
サーバー、ストレージ、CPU、メモリ、ネットワークなど、コンピューターシステムの構築に必要なITインフラをインターネット上で提供するサービスのこと。
身の回りのモノがインターネットに繋がる仕組みのことで、世の中に存在するインターネットに接続されていなかった様々なモノに通信機能を持たせ、インターネットに接続したり相互に通信することにより、自動認識や自動制御、遠隔計測などを行うこと。
データセンターやシステムの運用管理お客様に適切なハードウエアやソフトウエアを運用管理し、サービスとして提供すること。
クラウド基盤の次世代サービス。不特定多数の利用者に広く提供されているクラウド、お客様の社内に構築したクラウドなど、様々な形態や複数のデータセンターへ、これまで以上に柔軟な対応ができる技術を利用し、俊敏性、安全性の強化を実現したサービス。そのため、金融機関や交通機関をはじめとする、止まることが許されないシステムにも安心してご利用いただける。
提供元とは異なる企業のブランドで販売すること。
ソフトウェアの設計図にあたるソースコードを、無償公開し、不特定多数の人がソフトウェアの改良、再配布が行えるようにすること。また、そのようなソフトウェア。
アプリケーションを実行するためのプラットフォームをインターネットを介して提供するサービスのこと。
PCIDSSは、国際ペイメントブランド(Visa、MasterCard、JCB、American Express、Discover)5社が定めたカード情報セキュリティの国際統一基準。事業者等がカード決済を受付ける際に、情報漏えいや不正アクセスを防止し、カード情報を受取り決済が完了するまでの全てのプロセスを安全に行うための基準。
自己資本利益率。株主が投資した金額と比較してその年の利益がどれくらいかを示す値のことで、この値が高いほど資本を効率よく活用できていることを表す。ROE=当期純利益÷自己資本
事務処理、管理業務といったバックオフィス業務を、人間の手から、ルールエンジンや機械学習、AIなどの認知技術を備えたソフトウェアロボットに代行させる取り組み、もしくは自動化を支援するソフトウェアロボットを指す。
サービス提供事業者(サーバー)側で稼働しているソフトウェアを、インターネットなどのネットワークを経由して、ユーザーが利用できるサービスのこと。(例)ビジネスチャット(Microsoft Teams、Chatworkなど)、Web会議(Zoom、Google Meetなど)
ネットワークをソフトウェアで動的に制御すること、およびそのアーキテクチャのこと。情報システムにおいてコンピュータのネットワークを構成するファイアウォールやルータ、スイッチなどの通信機器をソフトウェアにより集中的に制御し、ネットワークの構造や構成、設定などを変更することが可能。アイネットのクラウド基盤Next Generation EASY Cloud®も同様の技術を利用している。
コンピュータシステムの設計やシステム開発のプロジェクト管理などをする技術者のこと。
ガソリンスタンドのことで、石油元売会社や販売店では、一般的にサービスステーション(Service Station)と呼称し、SSと略される。また、ガソリンや軽油などの各種エンジン用燃料の販売から、潤滑油、カー用品や洗車のサービスなど車にまつわるサービスを提供している場所のこと。
実際にシステムやサービスを利用する企業のこと。
官公庁や自治体が保有するデータを無償または有償で広く一般に公開すること。公開された公的な施設などの関連データを活用し、民間企業が新たなサービスを開発する機会にも役立っている。
企業の情報システムなどで、自社で用意した設備でソフトウェアなど導入・利用すること(自社運用)。
コンピュータを複数のユーザーが同時に安定的に利用できるように物理的に存在するシステムリソース(プロセッサやメモリ、ディスク、ネットワーク)を抽象化、多重化、統合化すること。
仮想化技術を使い、サーバー上に複数の仮想マシンを稼働させて作った、デスクトップ環境のこと。仮想マシンにWindowsなどのクライアント用OSとアプリケーションをインストールすることで使用者固有のデスクトップ環境を作ることができる。
インターネットなどのネットワークを通じてデータセンターの中にあるサービスの形で必要に応じて利用する方法。ASPサービスやユーティリティコンピューティング、グリッドコンピューティング、SaaS/PaaSなど、これらを包含したより包括的な概念で、何らかのコンピューティング資源(ソフトウェア、ハードウェア、処理性能、記憶領域、ファイル、データなど)をネットワークを通じて利用する形態の総称。
相互販売のこと異なる製品/サービスを販売するグループ(事業体)が、互いの製品/サービスを共有して販売すること。
データセンター内に自社のサーバーやネットワーク機器などを設置する場所を借りられるサービス。
データやソフトウェアを格納した高性能なコンピューターのこと。
相乗効果のこと異なる事業体が、販売・設備・技術などの機能を重層的に活用することで利益が相乗的に生み出される効果のこと。
株主、顧客、従業員、取引先、金融機関など、企業活動を行う上で関わるすべての人のこと。
顧客との長期的な契約や継続的なサービス提供を通じて収益を得るビジネスモデルのこと。例)毎月の携帯電話料金など
AI(人工知能)の一種で、データから学習したパターンや関係性を活用して、テキストや画像、動画、音楽などのコンテンツを生成する技術のこと。
ハードウエアに対し形として見えないものの総称で、プログラム画像、音楽、文書、データなど。
データやソフトウェアを格納した高性能なコンピュータであるサーバーを格納する施設(建物)一般に耐震性に優れた建物に高速な通信回線を引き込み、自家発電設備や高度な空調設備を備えている。また、退室管理やカメラによる24時間監視などで厳重なセキュリティを確保している。
形として見えるもの、データセンターの建物、コンピュータ本体周辺機器など。
パブリック・クラウドとプライベートクラウドを組み合わせたクラウドのこと。2種類のクラウドとオンプレミス(自社管理システム)を特性に応じて使い分け、メリットを最大限に引き出していく。パブリックの低コストでリソース調達がしやすいという点と、プライベートの安全性の双方を享受できるほか、必要な時期にだけパブリック・クラウドを借りる、といった柔軟な使い方も可能である。
業界・業種を問わず企業もしくは個人の一般利用者を対象に提供されるクラウドサービスのこと。
ビッグデータとは、インターネットの閲覧記録や各種購買情報や小売業における販売データ、「M2M」等から収集された「非定型的」、「リアルタイム性が高い」大容量データのことである。検索エンジンの検索履歴管理やECサイトでのお勧め商品表示や、大量のデータを分析して傾向を見いだすことで新たな販売促進手法などに活用されている。
データセンターなどの施設や設備のこと。
企業が自社ネットワーク内でクラウド環境を構築し、企業内の各部署・部門やグループ会社などに対してクラウドサービスを提供する形態のこと。
商品やサービスを販売・提供して、一度限りの取引や短期的なサービスによって収益を得るビジネスモデル。例)通常のシステム開発や、携帯電話機の販売など
通信事業者やインターネットサービスプロバイダ(ISP)などが行っているサービスで、高速な回線などを備えた施設にサーバコンピュータを大量に設置し、コンピュータを操作する権利を月額制などで顧客に貸し出すこと。1台のコンピュータを複数の顧客で共有する共有ホスティングと、1台丸ごと専有して管理者権限で自由に操作できる専用ホスティングと2種類ある。
ソフトウェアやシステム、アプリケーションやハードウェア、データなどを別の環境に移行したり、新しい環境に切り替えたりすること。
2025年3月集計
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