フリーワード検索

i-visible CO2®

CO2データ分析サービス

CO2データ分析サービスi-visible CO2は、CO2・温湿度センサーユニットを設置し、センシングデータをインターネット経由で当社クラウドに送信・蓄積します。蓄積されたデータをクラウド上の環境分析アプリケーション(「CO2値予測モデル」)にて分析し、空間状況悪化に対する注意喚起アラートを実施します。PC、スマホ、タブレット、サイネージ等に室内環境を可視化したデータや換気状況を表示することも可能です。多くの人が集まる空間の3密によるコロナウイルス感染リスクを低減し、健康を守りながらの空間利用をサポートします。

NEWS

i-visible CO2 で、神奈川県大磯町の成人式を2年連続バックアップ!
詳しくはこちら

i-visibleCO2導入事例ページが公開されました。
詳しくはこちら

5/18の日本経済新聞にユニリタ様と開発した『コロナ感染対策システム』の記事が掲載されました。
詳しくはこちら

特長



機能

機能

  • CO2・温湿度センサーをIoTデバイスとし、人々が密集する空間に設置して継続的にCO2・温湿度をモニタリング
    (データ送信間隔:1分)
  • 各センシングデータをWi-Fi経由で当社データセンターへ送信し、環境分析アプリケーションにて即時に解析を実施。
  • 5分後の状態を予測し、換気が必要と判断した場合は、メールやサイネージ(オプション)にて注意喚起を実施。
  • 当社データアナリストによるお客様環境に合わせたデータ分析サービスを提供可能。
  • センシングデータ取得(CSVダウンロード)が可能で、お客様自身でも加工可能。

アラート通知機能

  • CO2濃度 アラート通知
    5分後の予測値が以下の場合、アラート通知
       1,000ppm超 ⇒ Warning (危険)
        800ppm超 ⇒ Alert  (注意)

  • 湿度 アラート通知
    測定時点の湿度が以下の場合、アラート通知
       70%超   ⇒ Warning(危険)
       66%~70% ⇒ Alert   (注意)

       44%~40% ⇒ Alert   (注意)
       40%未満  ⇒ Warning(危険)

  • 共通
    アラート状態が、5分間継続している場合は、再度アラート通知

※アラート通知機能については、今後変更となる可能性がございます。

概要図

仕様・諸元・動作環境

CO2・温湿度センサーユニット仕様

  • 1センサーあたりで測定できる範囲
    20平米~30平米が基準となっています。広い空間には、複数センサーの設置を必要とします。

  • センサー設置推奨場所
    ドアや窓から1m以上離れており、床から40cm程度の場所となります。
    この条件を満たした壁際などを推奨します。
    人の呼気が直接当たらない場所に設置します。

  • センサー動作環境
    オフラインでは動作いたしません。Wi-Fiによるインターネット接続を行い、当社クラウドデータセンターに接続する必要があります。
    Wi-Fi環境が無い場合はご相談ください。

  • センサー電源
    センサー用に電源をご用意ください。
    消費電力:DC5V typ0.12A
    入力電圧:AC100-240V(ACアダプター)

  • その他の仕様、諸元
    無線LAN規格:IEEE802.11b/g/n
    周波数範囲:2.4GHz(2400M~2483.5M)
    動作時環境:動作温度:0~50(℃)(CO2の安定性温度)、0~95(%)(結露なきこと)
    外形寸法:約80(縦)×約80(横)×約45(高)mm
    重量:118(g)

新型コロナウイルス対策

新型コロナウイルス感染症は現在感染者数の減少傾向が続いていますが、今後再拡大となる可能性は否定できません。
2020年11月には、内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室 より「寒冷な場面における新型コロナ感染防止等のポイント」のアナウンスがありました。
その中で、「飲食店等で可能な場合は、CO2センサーを設置し、二酸化炭素濃度をモニターし、適切な換気により1000ppm以下を維持」との記載もあり、CO2センシングの利用が推奨されています。

新型コロナウイルス対策だけじゃない!

CO2濃度の身体への影響をご存知ですか?


室内のCO2濃度は、建造物において1,000ppm以下(厚生労働省/建築物環境衛生管理基準)
教育機関において1,500ppm以下(文部科学省/学校環境衛生基準)に保つよう定められています。

会議室における在室人数とCO2濃度の相関

当社会議室(収容人数12名) での実験
(一部屋に4台のCO2センサーを配置)


⇒在室人数とCO2濃度には、相関あり
 センサーごとにCO2濃度の違いは見られない

利用シーン

i-visible CO2をご利用いただくことで、
効率的な換気実施や使用状況のモニタリングも可能となります
⇒適切な換気を行うことで、その空間で働く個人のパフォーマンス向上も可能!

※広い空間には、複数のセンサーユニット設置が必要となる場合がございます。

サービスメニュー

初期費用:\100,000(税別)
サービス利用料(月額):\3,000(税別)~(CO2・温湿度センサーユニット1台)


■オプションサービス

  • センサーユニット追加:月額\3,000(税別)/台
  • サイネージ設置
  • AIカメラによる「屋内人流解析」等
  • データ分析サービス

個別見積いたします。お気軽にご相談ください。

導入事例

お客様①
コールセンター事業(従業員1,000名~)

  • 概要
    従業員の執務室・休憩スペースのCO2モニタリング
  • 課題・目的
    新型コロナ感染対策の一環としてモニタリングを実施・公開することで従業員に職場環境への安心感を提供する
  • 導入内容
    全国5か所の事業所にセンサー6台を設置
  • 効果
    センサー測定状況を社内ポータルサイトにて掲示
    従業員の方に、安心感を持っていただいた。

お客様②
証券会社(従業員1,000名~)

  • 概要
    従業員の執務室およびお客様接客スペースのCO2モニタリング
  • 課題・目的
    お客様接客スペースにおける新型コロナ感染対策について、数値的根拠による安全・安心をアピールしたい。
  • 導入内容
    1支店にセンサー8台を設置
  • 効果
    CO2濃度が上昇するエリアを数値的に検知し、収容人数を調整することが可能となった。

お客様③
専門学校(生徒数1,000名~)

  • 概要
    教室内の環境モニタリングおよび教材利用
  • 課題・目的
    対面授業の開催において、生徒・保護者への安心感の提供
    データ分析教育における、モニタリングデータの活用
  • 導入内容
    センサー10台を設置
  • 効果
    対面授業での安心感だけでなく、オープンキャンパス等での対外的な安心感のアピールに繋がった

お客様④
スポーツジム

  • 概要
    ジム空間の環境モニタリング
  • 課題・目的
    スポーツジム利用者に対して安心感の提供
    管理者の空間管理サポート
  • 導入内容
    3フロア5部屋にセンサー1ずつ(計5台)を設置
  • 効果
    運動プログラムを開始するとCO2濃度が上がることが分かり、適切な換気タイミングが分かった。

お問い合わせ先

TOP