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i-visible CO2®

CO2データ分析サービス

CO2データ分析サービスi-visible CO2は、CO2・温湿度センサーユニットを設置し、センシングデータをインターネット経由で当社クラウドに送信・蓄積します。蓄積されたデータをクラウド上の環境分析アプリケーション(「CO2値予測モデル」)にて分析し、空間状況悪化に対する注意喚起アラートを実施します。PC、スマホ、タブレット、サイネージ等に室内環境を可視化したデータや換気状況を表示することも可能です。多くの人が集まる空間の3密によるコロナウイルス感染リスクを低減し、健康を守りながらの空間利用をサポートします。

NEWS

5/18の日本経済新聞にユニリタ様と開発した『コロナ感染対策システム』の記事が掲載されました。
詳しくはこちら

3月23日(火)、i-visibleCO2のオンラインセミナーを開催しました。
詳しくはこちら

i-visible CO2 が、2021年の神奈川県大磯町の成人式で使用されました!
詳しくはこちら

特長



機能

機能

  • CO2・温湿度センサーをIoTデバイスとし、人々が密集する空間に設置して継続的にCO2・温湿度をモニタリング
    (データ送信間隔:1分)
  • 各センシングデータをWi-Fi経由で当社データセンターへ送信し、環境分析アプリケーションにて即時に解析を実施。
  • 5分後の状態を予測し、換気が必要と判断した場合は、メールやサイネージ(オプション)にて注意喚起を実施。
  • 当社データアナリストによるお客様環境に合わせたデータ分析サービスを提供可能。
  • センシングデータ取得(CSVダウンロード)が可能で、お客様自身でも加工可能。

アラート通知機能

  • CO2濃度 アラート通知
    5分後の予測値が以下の場合、アラート通知
       1,000ppm超 ⇒ Warning (危険)
        800ppm超 ⇒ Alert  (注意)

  • 湿度 アラート通知
    測定時点の湿度が以下の場合、アラート通知
       70%超   ⇒ Warning(危険)
       66%~70% ⇒ Alert   (注意)

       44%~40% ⇒ Alert   (注意)
       40%未満  ⇒ Warning(危険)

  • 共通
    アラート状態が、5分間継続している場合は、再度アラート通知

※アラート通知機能については、今後変更となる可能性がございます。

概要図

仕様・諸元・動作環境

CO2・温湿度センサーユニット仕様

  • 1センサーあたりで測定できる範囲
    20平米~30平米が基準となっています。広い空間には、複数センサーの設置を必要とします。

  • センサー設置推奨場所
    ドアや窓から1m以上離れており、床から40cm程度の場所となります。
    この条件を満たした壁際などを推奨します。
    人の呼気が直接当たらない場所に設置します。

  • センサー動作環境
    オフラインでは動作いたしません。Wi-Fiによるインターネット接続を行い、当社クラウドデータセンターに接続する必要があります。
    Wi-Fi環境が無い場合はご相談ください。

  • センサー電源
    センサー用に電源をご用意ください。
    消費電力:DC5V typ0.12A
    入力電圧:AC100-240V(ACアダプター)

  • その他の仕様、諸元
    無線LAN規格:IEEE802.11b/g/n
    周波数範囲:2.4GHz(2400M~2483.5M)
    動作時環境:動作温度:0~50(℃)(CO2の安定性温度)、0~95(%)(結露なきこと)
    外形寸法:約80(縦)×約80(横)×約45(高)mm
    重量:118(g)

新型コロナウイルス対策

新型コロナウイルス感染症は現在第3波ともいわれ、感染拡大が懸念されています。
11月には、内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室 より「寒冷な場面における新型コロナ感染防止等のポイント」のアナウンスがありました。
その中で、「飲食店等で可能な場合は、CO2センサーを設置し、二酸化炭素濃度をモニターし、適切な換気により1000ppm以下を維持」との記載もあり、CO2センシングの利用が推奨されています。

新型コロナウイルス対策だけじゃない!

CO2濃度の身体への影響をご存知ですか?


室内のCO2濃度は、建造物において1,000ppm以下(厚生労働省/建築物環境衛生管理基準)
教育機関において1,500ppm以下(文部科学省/学校環境衛生基準)に保つよう定められています。

会議室における在室人数とCO2濃度の相関

当社会議室(収容人数12名) での実験
(一部屋に4台のCO2センサーを配置)


⇒在室人数とCO2濃度には、相関あり
 センサーごとにCO2濃度の違いは見られない

利用シーン

i-visible CO2をご利用いただくことで、
効率的な換気実施や使用状況のモニタリングも可能となります
⇒適切な換気を行うことで、その空間で働く個人のパフォーマンス向上も可能!

※広い空間には、複数のセンサーユニット設置が必要となる場合がございます。

サービスメニュー

初期費用:\100,000(税別)
サービス利用料(月額):\3,000(税別)~(CO2・温湿度センサーユニット1台)


■オプションサービス

  • センサーユニット追加:月額\3,000(税別)/台
  • サイネージ設置
  • AIカメラによる「屋内人流解析」等
  • データ分析サービス

個別見積いたします。お気軽にご相談ください。

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